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2009年01月04日

時間を「知る」のではなく、「感じる」時計『NOOKA(ヌーカ) ZUB20 ZENH GLOW』

NOOKA (ヌーカ) 腕時計 ZUB20 ZENH glow ZUB20 ZENH GL

NOOKA (ヌーカ) 腕時計 ZUB20 ZENH glow ZUB20 ZENH GL

普段、時刻を知るには数字をとおして認識している。その方法は、 数字を直接表示するデジタルや二本の針で数字を指し示すアナログの2種類だ。

しかし、それらとはまったく異なる方法で時刻を表示する時計が存在する。それが、「ニューヨーク」と「オオサカ(大阪)」との造語で、 クリエイターのグローバルな美意識を表わしたブランドの「Nooka」という時計だ。

「Nooka(ヌーカ)」という名前は、古代のAmararunk thuh語で「未来は現在」という意味を持ち、 主に直線や点で構成された文字盤で、時間の経過を目盛りが増えていくことによって表現した、 抽象的でありながらも独創的なデザインの非常に斬新な時計だ。

その表現方法は、1997年にアメリカ人デザイナー、マシュー・ ワールドマンが時間の表現手段の乏しさをロンドンのホテルの大きな柱時計を眺めながらからひらめき、考案し、誕生した。

そのデザインは、ニューヨークのMoMA Design Store、Barneys New York, Flight001などで扱われるとともに、毎年開催されるGenArt賞の2005年アクセサリー部門でノミネートされるほどだ。


YouTube「Nooka Extra Dimensional National Video」

そんな「Nooka」から、暗闇で発行する蓄光ラバーを使用したグローモデルが「NOOKA(ヌーカ) ZUB20 ZENH GLOW」だ。人気のZENHフェイスを採用し、時刻の表示は、4本の水平バーから構成。上のメーターから時1-6、時7-12、 分1-59、秒1-59をゲージで時刻を表現している。

時間が経過すると目盛りが増えていく「NOOKA(ヌーカ) ZUB20 ZENH GLOW」は、まさに時間を「知る」のではなく、 「感じる」腕時計だ。この抽象的な表現方法に一度慣れてしまうと、 今までのスタンダードなアナログやデジタル時計の時間表示に決して戻ることができないかもしれない。

Amazon.co.jp
>>Nooka(ヌーカ)腕時計シリーズ

タグ:時計 NOOKA
この記事へのコメント
最近こちらのサイトを発見し、時々見させていただいています。
今日の記事のは素敵な腕時計ですね〜思わずポチりそうになったら、品切れ。
よかったのか、悪かったのか。
Posted by あず at 2009年01月05日 08:40
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