交渉力と運で相手を破産させて富の独占(モノポリー)を目指す、地上げ屋的ボードゲーム「モノポリー」。 1935年にアメリカで誕生し、103カ国37言語で販売され、2億セット以上の全世界累計販売数を誇る、 世界中で愛されているボードゲームだ。
そんな「モノポリー」の最新作が「モノポリーヒアアンドナウ:ワールドエディション」だ。「モノポリーワールドエディション」は、 世界500万人以上のモノポリーファン投票により選ばれた世界の22都市がマス目に掲載されたモノポリー史上初のワールドワイド版。
その22都市の一つとして日本の首都「東京」がマス目として選ばれた。「東京」のマス目には、「富士山」「桜」「新幹線」 「東京タワー」がデザインされている。
そのほか「モノポリーワールドエディション」の新しい特徴として、アジア大陸は相撲力士、アフリカ大陸はサファリ帽、 北アメリカは野球グローブなどそれぞれの大陸をイメージしたコマを採用。
また、盤上の家やホテルは、世界の有名建築物をイメージしていたり、従来の水道会社、電力会社に代わり、 地球にやさしい風力や太陽エネルギーを使用している。
もうすぐお正月・・・「モノポリーワールドエディション」で家族や仲間と世界中の都市を地上げしまくるというのは、 気分がいいかもしれない。
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