2008年11月30日

全面ミシン目入りで融通のきく紙!?『コクヨ フリーカットメモ Tidbit(チビット)』

コクヨS&T フリーカットメモ (チビット) A6変形 150X100mm 5mm方眼ミシン目入り 80枚 メ-F32B

コクヨS&T フリーカットメモ <TidBiT>(チビット) A6変形 150X100mm 5mm方眼ミシン目入り 80枚 メ-F32B

日常生活の中でメモを取ることは多い。けれども、メモ用紙によっては、ちょっとしたメモを人に渡したいとき、 必要な部分だけを保管したいときなど、切り取ることができず不便なことはないだろうか?

そんな場面で活躍しそうなのが、コクヨの新商品「フリーカットメモ Tidbit(チビット)」だ。

「フリーカットメモ Tidbit(チビット)」は、用紙全面にミシン目が入っているので、 切り取り線を文字を書くときの罫線として利用でき、用紙を自由な大きさ、好きな形に切り取ることができるメモ用紙だ。

ラインナップは、6mm中横罫(ミシン線)と、5mm方眼罫(ミシン線)の2タイプで、 それぞれA7/B7/A6の3つのサイズ計6アイテムが用意されている。そのほか、表紙は折り返して使えるほか、 切り取ったメモを入れるポケットがついている。

商品名の「Tidbit(チビット)」は、「情報の断片」、あるいは「一口のおいしいもの」という意味。 2007年のコクヨが主催する国際コンペティション「コクヨデザインアワード」のグランプリ作品を商品化したものだ。

これまで「簡単に破れない」ことが紙に求められてきた性能。そんな素材のとしての紙にミシン目を入れることで機能性と可能性を付加し 「モノ」としての紙に近づけた商品だ。

1枚の紙で様々なシーンに対応することが出来る「フリーカットメモ Tidbit(チビット)」は、まさに「融通のきく紙」 に仕上がっている。

ところで、このように全面にミシン目を入れ、 キチンと製本されたメモ用紙を大衆的な価格で製造するというのは大変に難しいことなのだそうだ。しかし、 価値のあるアイディアを技術によって商品化するコクヨの試みは、企業として、とても素晴らしく、 新しい企業の姿勢といえるのではないだろうか。

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>>コクヨS&T フリーカットメモ (チビット) A6変形 150X100mm 5mm方眼ミシン目入り 80枚 メ-F32B

タグ:コクヨ TidbiT
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