世界で最も先進的なプラネタリウムとしてギネスブックにも認定されている「メガスターII」の3号機「コスモス」。 その精細さを鑑賞するためには、双眼鏡が必要なほどで「人類が生み出した、最も本物の宇宙に近い人工宇宙」と評価されている。
そんな脅威のプラネタリウム「メガスターII」を開発し、プラネタリウム・ クリエイターとして世界的に活躍する大平貴之氏と共同開発により実現したのがセガトイズの家庭用プラネタリウム「ホームスター EXTRA (エクストラ)」だ。
YouTube「Sega Homestar
Planetarium Pro」
「ホームスター EXTRA」は、2005年の発売以来、シリーズ累計約24万台の販売台数を記録したホームスター・ シリーズの最高級モデル。
業務用と同じ光学(レンズ)式の投影方法を採用し、レンズ・ 原板を新設計することにより家庭用では世界最多の12万個の星数の投影が可能となった。8等星までの恒星(約45,000個) と天の川を構成する微細な星々(約75,000個)の約12万個の星が投影される。
さらに、14Wの超高輝度LEDを光源に採用。従来品の約5倍の明るさを実現したことで、 微細でリアルな吸い込まれるように奥行きのある星空空間を楽しむことができる。
操作は、専用リモコンで離れた場所から可能だ。日時指定で星空を投影することができるので、 誕生日や記念日など思い出の日の星空も再現可能だ。そのほか、星空が回転するスピード調整や就寝時に便利なタイマー機能も搭載されている。
通常、人間の肉眼で見られる星数は数千個と言われている。ホームスター EXTRAの精細さは、 オペラグラスなどを使って微細な星の輝きを観察する楽しみ方も可能だ。また、ランダムな場所・タイミングで「流星」 の再現するリアルな流星機能を搭載しているので、部屋の中で「流星」に願いを・・・というのもありかもしれない。
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>>家庭用プラネタリウム 「ホームスター EXTRA」







