11月18日、日本ミシュランタイヤは、厳選したレストランとホテルを紹介する「ミシュランガイド東京2009」の概要を発表した。
今回「ミシュランガイド東京2009」に掲載される施設の合計は、203軒。このうち173軒がレストラン、30軒がホテルだ。
ミシュランガイド注目の三つ星レストランは、「かんだ」「カンテサンス」「小十」「ジョエル・ロブション」「すきやばし次郎」 「鮨水谷」「濱田家」「ロオジエ」と昨年の二つ星から昇格した「石かわ」の計9軒。二つ星は36軒、一つ星が128軒が選出されている。
東京に輝くミシュラン星は、なんと総数227個。パリやニューヨークを抑えて「世界一」だ。すでに知っているとは思うが、 星の数の定義は下のとおり
一つ星 そのカテゴリーで特に美味しい料理
二つ星 遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
三つ星 そのために旅行する価値がある卓越した料理
ミシュランガイドで使用しているシンボルは、レストランの快適さを示す「フォーク/スプーン」、ホテルの快適さを示す「パビリオン」 がある。そして「ミシュランガイド東京2009」では、新たなシンボルマークとして、日本酒の品揃えや珍しい銘柄を備えたレストランにつく 「興味深い日本酒」と、座敷に上がる場合に「靴を脱ぐ」という日本の食文化を反映したマークが採用された。
YouTube「Michelin Commercial」
最初のミシュランガイドは、フランスで1900年8月に発行。自動車での旅をより安全で楽しいものにするために、 タイヤの使い方と修理方法、市街地図のほか、ガソリンスタンド、 ホテルと自動車修理工のリストなどの実用的な情報を満載し無料で配布されていたという。
おいしい料理を出す店に星を与えるシステムは1926年に始まり、以来、ミシュランガイドは、
レストランガイドの世界的ベンチマークとみなされている。
もうすぐクリスマス。新たな三つ星レストランで「ディナー」を考えている人は、予約を急いだ方がいいですね。
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>>ミシュランガイド東京2009 日本語版







